懐かしのCM「あの子は誰?」と問い合わせ殺到CM対決

なつかしのCM




パンパース

撮影は赤ちゃんのコンディション優先で!

なつかしのCM

この当時(2011年)放送していたパンパースのTVCMは、ストーリーが

「初めての言葉を発する」というものだったので、

何かを考えている、言葉を理解しようちしている様子が

伝わってくるような、感受性豊かなベビーが選ばれたそうです。

撮影は通常朝から夕方まで。赤ちゃんのコンディションを

優先で進めます。

年2回の広告制作のタイミングに合わせ、オーディションが

行われます。ベビーの撮影は体調やご機嫌に左右されるので

万全を期して複数候補に来てもらうそうですよ。

オーデションに参加するには、

やはり、赤ちゃんモデルプロダクションに入っていることが

必須になりますね。貴重な思い出の一枚を残したいという

ママやパパにお勧めします。

・・・・・・・・「赤ちゃんモデルをさせたいとおもったら!」へ ps:CMの歴史

‘80年代においては「食通」や「食カルチャー」といったフレーズがブレイクするなど、食す事の豊かさが必須のことになります。
“ピリ辛”といったワードが生活情報誌で宣伝されるやいなや、我が国国内中に大ブームを引き起こしました。
「キムチの素」が、キムチ漬の素から“ピリ辛調味料”とされて大きく親しまれるようになったのは、このような人気を受けた‘80年代後半からだといえます。
【‘80年代に出た典型的な一品】「穂先メンマやわらぎ」(‘87年)、「梅ぼしのり」(‘88年)バブル経済情勢の崩壊と同時にファミリーの中での食事(内食)のパターンがランクアップしました。
のり平アニメCMも実写においてのクッキングカットを挟み込むなど、“献立提案型”のCMを開発したり、“商品のクオリティをアピール”するCMも数多く制作されるようになりました。
三木のり平さんが亡くなられたのは‘99年1月25日。三木のり平さんのナレーションによるラストの力作は「唐がらしのり・しいたけのり カライ盗ルパン篇」(‘98年)です